2017-02-14 09:28 | カテゴリ:子育て
最近の子育てで、3歳までに虫歯菌が口に入らなければ、その子は一生虫歯にならない、という説があります。
私も妊娠中にそれを知った時は、「よし、がんばろう!」と思いました。
娘が1年半くらいまでは神経質になっていたと思います。
でも、子供が離乳食を卒業して、だんだんおとなと同じような食事を食べられるようになってきた頃、いい加減神経質に虫歯菌を気にするのが面倒になってきました。
子供が食事をしている最中に、あ、あの煮物のにんじんちょっと大きいな、とか、ハンバーグは最初に切り分けたつもりだけど一つちょっと大きかった、とかいう時。
子供は自分のスプーンを握りしめて食べているので、スプーンを借りて食事を中断させるのも嫌だし、自宅だったらキッチンから新しい箸を持ってきてそれで切ったりもできるけど、外食時だったら・・・自分のお箸で切ってしまいたい!
そのうち、自宅でも食事中に新しい箸を取りに行くのも面倒になってきました。
食べこぼしを拾ったり、子供の手がべたべたになったときは濡れ布巾を用意したり、食事中に気を付けなければならないことは他にもいろいろあるのです。

外出時に子供のお水の水筒が空になってしまい、私のコップの水を欲しがった時、ダンナは「これはママのだからダメだよ。後でお水買うから。」と言いますが、私は私が口をつけた反対側からなら飲ませてもいいのではないか?と思うようになったり。

ある日、私が自宅で食事をしている時に、ハンバーグを食べていた娘が「これ大きい」と言ったのです。私はもう疲れていたので自分のお箸で子供のハンバーグを半分にしてしまいました。
するとダンナがすごい剣幕で「何するんだ!汚い!!」と怒鳴ったのです。
びっくりしてダンナを見る娘。
ダンナはいつも神経質に「これはお父さんのだからダメ」「お母さんのだからダメ」「これは汚い」「ベビちゃんのはこれ」と言うフレーズを食事中に使います。
まるでママは汚いって言われているみたい。

私は、そういうのって子供に良い影響を与えるとは思えない!
そう、ズボラで面倒くさがり屋の私の言い訳かもしれません。
そういう事がきちんと出来る立派なママがいるのも知っています。
私だって、口移しとかはしないし、積極的に自分の食べかけを与えようとは思わないけれど、完璧に子供を大人の虫歯菌から切り離すって本当に可能?
口うるさいダンナだって、自分の歯ブラシとベビの歯ブラシを同じ歯ブラシ立てにいれていても気づかない。
それに子供と顔を近づけて話していたら、つばが子供の顔に絶対飛ばないとは言い切れない。
デイケアやプリスクールなどの預け先ではどう?誰かが口で膨らました風船を触るかもしれない。
3歳の子供に虫歯が出来て、「虫歯菌にはすごく気を付けていたつもりだったのに」と悔しがっていたママ友もいました。

外食時に私の味噌汁をわきからベビが取って飲んだ時、すごい剣幕で教えてくれたママ友達もいました。
だけど、私、自分が神経質でないから、もうぶっちゃけそれくらいいいです。
そんな事より、おおらかに子供を育てたい。

そう思えるのももう一つ理由があって、私と同じ環境で育った一つ年下の妹は歯が丈夫なんです。子供の頃はどちらかというと私の方がきっちり歯を磨いていたのに、虫歯が多いのは私の方。ちなみに私は骨が弱くて何度か骨折しています。妹は検診時に骨も歯も丈夫だね、と先生から言われたことがあるそう。
父方の祖父は入れ歯でしたが、母方の祖父は80代でなくなるまで全部綺麗な自分の歯でした。
3歳までの虫歯菌よりも体質的な事の方が大きいんじゃないの?と私は思い至ったわけです。
ダンナからすれば面倒くさがり屋の言い訳かも知れないけれど、私の方が何十倍も子供の世話をこまごまとしているのだから、自分が気になる時だけ文句言うのは辞めてほしい。
大きくなってベビに虫歯が出来て、「ママのせいだ」と言われるかもしれないけれど、それが私の子なんです!
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2017-02-08 08:25 | カテゴリ:歯列矯正
今日もどうせコンティニューと言われて終わるのだろうな、と思ってメンテナンスに行ったら、
ドクターが力強く「GOOD」とうなずいて、

来月ブレスを外します(remove)。

と言いました。

今までの経緯ですっかり疑心暗鬼の私は、私の聞き間違いか、外して調整してまた付けるパターンのか?と疑って、
ドクターに、remove?と聞き直したら、Yes、と。
そして今日はゴムのつけなおしだけで、ワイヤーの調整はありませんでした。
まだまだ疑心暗鬼の私は、上だけか下だけが外れるのか、一部なのか?と疑って、
ゴムをつけなおしてくれた助手さんに「来月ブレスが外れるの?」ともう一度聞きました。
助手さんもそうだ、と言うので念のため「全部?」と聞いたら「全部(ALL)」って。
しかも、「次回はリテイナーをつくるから時間がかかるよ」と言われたので、本当に本当なのですね。

それでも、あまりにも突然の出来事で、来月先生がチェックしたら「やっぱりもう少し・・・」ってこともあるのではないの~?
なんて勘ぐってみたけど、次回の予約を入れるときにも「リテイナーを作るための1時間枠」と「その翌週にできたリテイナーを付けるための枠」の2つの予約を取ったので、もう確定だと信じることにしました。

今月末でブレスを付けてまる4年になる。
その間に妊娠して出産して、娘も今年3歳になります。
長かった!
大きい懸賞に当たったような、何かの賞を受賞したような、こんな嬉しい気持ちになったのも久しぶりで、
帰りの車の中で一人「やったー!」と叫んでしまいました(^^)



2017-01-27 08:23 | カテゴリ:子育て
去年の年末に2度目の子供専用の歯医者さんに行ってきました。
アメリカの歯医者では子供も大人も最低でも半年に一回歯のクリーニングをするのが常識のようです。
半年前はベビは初めての歯医者でした。
その時は私と先生がひざを突き合わせ、ベビを私のひざに仰向けに寝転がせて、先生のひざに頭をのせて、歯を磨いたりチェックしてもらったりしました。
男の先生だったし、歯ブラシが嫌だったのか泣きっぱなしだったベビ。

2回目の時も同じ歯医者でしたが、先生が二人いるようで、前回と曜日が違ったので女性の先生でした。
最初に歯科助手さんが歯を磨いてくれるのですが、今回はひざの上でなくて椅子の上でした。
大人用だと座ってから椅子が倒れますが、子供用は最初からフラット。
歯科助手さんが「ミッキーは好き?」と聞きました。丁度ディズニークルーズから帰ってきたばかりでミッキーブームだったので、「大好きです」と私が代わりにこたえると、なんと椅子の上の天井についたテレビでミッキーのアニメを流してくれました。
しかも、ヘッドフォンをベビの耳にかけます。これでキュイーンとなる機器の音は聞こえず、アニメの音だけがベビの耳に入ります。
ベビは素直に椅子の上に仰向けになり、ミッキーの動画に見入っていました。
歯科助手さんが歯ブラシで歯を磨いてくれ、「大丈夫そうだからクリーニングもしてみます」ということに。
回転して歯を磨く機器でベビの歯をクリーニングしつつ、唾液を吸い取る道具も口にひっかけました。
だけどベビはお構いなしでミッキーを見ている。ミッキーの動画グッジョブ!!
歯を磨く機器も、大人用のシルバーのいかにも道具って感じのではなく、グリップの部分に虎模様のカバーが付いて、猫の手みたいになっているんです。それにクリーニング用のペーストもきっと甘い味が付いているのでしょう。
一度唾液がたまってオエッとなったのですが、それでもベビはそのままテレビに見入っていました。
泣いている子もいたので、歯科助手さんがベビを褒めてくれましたが、こんなにベビが平気とは私の方も驚き。
その後先生が歯をチェックしに来ました。優しい女性の先生だったのでベビも抵抗なく「あーん」していました。
先生が、虫歯もないし問題ないけれど、そろそろおしゃぶりは止めた方がいいですね。言い聞かせながら、焦らずトライしてみてね、と言いました。
最後におもちゃ置き場から欲しいおもちゃを一つピックアップして帰ります。
スタンプ、お風呂に浮かべるアヒル、ティアラ、クレヨン、シール、スーパーボールなどがありましたが、ベビはスタンプが好きなのでスタンプをもらってきました。
歯医者さん、アニメを見られて、甘い味がして、褒められて、おもちゃももらえたので、ベビには楽しかったようです。

その後、「歯医者さんがおしゃぶりはやめよう、と言っていたよね。もうベビーじゃないし、歯が出っ歯になっちゃうよ~」と話したら、すんなり理解してくれて、その日はおしゃぶりなしで寝てくれました!その後も2回ほど使いましたが、それだけで後はおしゃぶりを要求することもなく、完全に卒業しました。
産まれて2日目から2歳半まで、あんなにおしゃぶりっ子だったのに、卒乳の時と同じようにすんなり卒業しました。
なぜかママの言うことは聞かないのに、先生の言うことはよく聞くので、それもあると思いますが、何事も潮時ってのがあるものですね。




2017-01-27 07:52 | カテゴリ:子育て
3歳になってからトイレトレーニングをすると、失敗もないし早いよ、とよく聞くので、そうするつもりでいたのですが、昨日プリスクールにお迎えに行ったときに先生が、
「ポッティ(トイレ)に興味を示して、他の子がしているのを観察しているから、トレーニングを始めるといい。
おむつを取って下着をはかせて、1時間おきにトイレに座らせるのよ。
週末自宅でやってみて、次に学校に来るときは朝から下着で来させて。」
的なことを言うので、今週末から始めましょう、と言われていると思って「分かった。今週末やってみる。」
と返事をしたら「今週から始めたい?ならそうしましょう。」だって。
あ、別にもうちょっと先でも良かったのね。だけど、言ってしまったのを撤回するほど英語力がないので、そういうことでお願いします。

今日は学校がない日なので、早速ベビと一緒に下着を買いに行ってきた。
カーターズは高かったので、ターゲットの7枚10ドルので。だって成功する気がしないもの。使い捨てにしてもいいくらいの気持ちで。
しかも、ターゲットのはプリンセス柄だった。ベビは大喜び。店からずっと手にもって眺め、家に着いたら早速あけていた。
「ベビちゃんのパンツ!プリンセスのパンツ~。」とご機嫌。しかも、自分でズボン脱いでさっそくはいてるし。
だけど、ベビがパンツをダイパーボックスに入れた時点でパンツの意味を分かってないな・・・と先行き不安に。
「これはおむつじゃないから、おしっこしたらズボンも濡れちゃうのよ。おしっこしたくなったらママに行ってね。」
と一応説明してみたけど、今までする前に教えてくれたためしが一度もない。

それからすぐ、私が夕食の支度をしている間に、「濡れちゃったからふいてるの」とガーゼを手にしながらいうベビ。
水を入れて絵を描くペンで遊んでいたので、「こぼしたの~?」と言うと、「うん」と言うので、私もパンツのことを忘れてそのまま鍋を火にかけたら、「オムツ交換して欲しいの」と。
それでハッと気づいて大急ぎで火を消してリビングに飛んで行ったら、ズボンびっしょり・・・。
足も濡れてる。大慌てで服を脱がせて周りを拭いたけど、どこで漏らして、どこを歩いたのか
ベビに話を聞きながら事故現場を探したら、なんと食事用のハイチェアの上~
椅子のカバーを外して急いで洗面台へ。事故現場から、発見時にベビがいた場所までの道のりを雑巾がけ。
ベビには次オムツをはかせようと思ったけれど、ばたばたしている間に自分から新しいパンツをはいてしまった。
次は1時間たったらトイレに行かせないと。
その後すぐ夕食を取り、今度は食器を片づけている時、「ベビちゃんおむつ交換して欲しいの~」の声!!!
しまった!!!遅かった!!

この後、事故現場を片づけてお風呂に入れ、風呂上りにはオムツ装着。
「プリンセスのおむつじゃないの?」だって。やっぱりオムツとパンツの違い分かってないよね。
トイレトレーニングはまだ早かったようです。。

2017-01-11 07:15 | カテゴリ:歯列矯正
矯正4年目最後のメンテナンスもつつがなく終了し、何事も変わりなく5年目突入です。

1番と2番の歯がまだストレートじゃないから、ストレートにしましょう。
もうすぐ終わりますよ。

と先生はおっしゃいました。

ゴムバンドにゴム掛けもそのまま続投。

次回のメンテナンスから5年目突入です。

もうすぐ終わりますよ、というのは今日のメンテナンスはもうすぐ終わります、ってことなんだろうな。