2017-06-21 08:01 | カテゴリ:子育て
私も子供の頃にやりましたが、女子には必須事項のようで。

モアナに続いてはまっている遊びが眠れる森の美女のオーロラ姫ごっこ。
姫役はソファに寝ていて、王子役が馬(ロディ)に乗ってやってきて、姫にチュッとすると姫が目覚める。
そして二人は結婚して幸せになりました。

もう一つはシンデレラのガラスの靴。
時計役がボーン、ボーン・・・と時計の鐘の音を言うとシンデレラ役が「あ、もう帰らなくては」と走ってきて、
廊下の途中でスリッパの片方を脱ぎ捨てていく。
時計役がお城の役人となって、スリッパを拾ってシンデレラにはかせに行く。
「靴がぴったり!あなたがプリンセスです!」

役者が私とベビの2名しかいないので、役を交互に何回も何回も繰り返しています。
モアナごっこ、オーロラ姫ごっこ、シンデレラごっこ・・・これだけで1時間くらい遊んでいるかも。

ごっこ遊びが出来る年齢になったということですね。
兄弟や近所の友達がいればもっと役柄増やせるのにね。
せめて夕方パパが参加してくれば3人になるのに、パパは恥ずかしがって参加してくれません(^^;)

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2017-06-13 04:12 | カテゴリ:子育て
昼のトイレトレーニングが完璧になってからすぐ、ベビがお風呂上りにオムツをはくのを嫌がり、プリンセスのパンツがいい!
というので、パンツで寝せることに。
12日間の結果、10勝2敗。
ベビのベッドのマットレスはカバーが防水なので、服を取り換えて拭けばいいのですが、たまに、ママ~と言いながら私のベッドに転がり込んでくるので、その時はちょっとハラハラしたりもします。
失敗した2回はベビーベッドだったので大惨事にはならなかったにせよ、夜中に眠い目をこすりながらお着替えと濡れたところを拭いたりはちょっと大変かな。
でも、一週間に一回くらいなのでだいぶベビも頑張っていると思います。
2回とも寝る前に水を結構飲んでいて、ちょっと危ないかな?と思った日だったので、水を飲んだらできるだけ寝る前ぎりぎりにトイレに行かせるとか、対策するようにしました。
そのうち回数も減るだろうし、夜中にトイレに行きたいと言えるようにもなるでしょう。

ただ、一つ今後の懸念事項としては旅行中どうするか、です。
飛行機内とホテルのベッド。
防水シートを一応持って行こうかな。


2017-06-13 03:58 | カテゴリ:子育て
モアナが洞窟でドラムを叩くと船が動き出して、歌が流れるシーンがあるのですが、ベビはそれがお気に入り。

去年のクリスマスにサンタさんからもらった太鼓をたたいて、「モアナが叩くとボートが来るんだよ」、
とベビが楽し気にモアナのマネを繰り返しているので、私がふざけて、太鼓のあとに「アウェ、アウェ~♪」とサビの部分を歌いながら勢いよく出てくると、それがとってもツボだったらしく、「ベビちゃん叩くからママもう一回あっちから来て」と。
ベビが太鼓をドン、ドン、ドコドン!と叩くと、私が「アウェ、アウェ~♪」と小躍りしながら後ろからやってくる・・・・。
ベビは飽きることなくそれが数日間繰り返されることに

私とベビがモアナ役と「アウェ、アウェ~♪」役を交代で繰り返す。
日に日に「アウェ、アウェ~♪」役はエスカレートして、かくれんぼ用のクローゼットに隠れたり、別の部屋に隠れていて、太鼓がなったら出てくるというパターンに。

ついに週末、小躍りしながら「「アウェ、アウェ~♪」する私をダンナが目撃して大爆笑。
ベビが「次はパパがあっちから出てきて」
「そんな恥ずかしい事できない!」と抵抗するダンナ。
しかし、ダンナが隣の部屋に物を取に行ったタイミングでベビが太鼓を「ドン、ドン、ドコドン!」とならして、「パパ来ないね~。太鼓したのにー。もう一回やってみよう。」と繰り返すので、仕方なくパパはちょこちょこ歩いてきて「アウェアウェ」とぼそっとつぶやいたのでした。



2017-05-31 04:52 | カテゴリ:子育て
人にはタイミングってものがあるのですね。
歩き始めの時もそうでしたが、月齢で判断するのではなく、本人のやる気のタイミングで何事も始まるみたいです。
ベビは今月、三歳になって、「大きくなった!なんでも自分でできる!」というパワーがさく裂しており、
たった1日でトイレトレーニングが完了、お着替えも着脱全部自分でできるようになりました。
こういう時って、親が苦労しなくてもあっさり自分から出来るようになってくれるので、楽です。
親がすることは「月齢や他の子のペースに惑わされず、我が子のタイミングを見極める事」なのだと思います。
そういう私も最初の頃は焦ったりしましたけどね~仲が良いお友達がペースが早い子で、ベビは慎重派ですから。

トイレトレーニングについて詳細を書くと、まず今年の1月、学校から提案がありちょっと試したのです。
(その時の記事はこちら
でもその時は出来る気がしなかったし、日本への一時帰国も控えていたので落ち着いてトレーニングできないのもあって、私自身も真剣になれず、ベビもオムツがいい、と言い出したのでトレーニングはその日でやめました。
2月と4月に二度一時帰国があり、完全おむつのままでした。
今月になって、ベビは3歳のバースデーを迎え、周りの大人たちや先生方から「もう3歳だね~。大きくなったね~」とちやほやされ、「ベビちゃんは3歳になったから自分でできるんだよ」「ベビちゃん小さかったときはできなかったけど、もう大きいからできるの」という自信に溢れた言葉が出るようになりました。嫌がっていた朝のお着替えも自分から進んでするようになり、嫌いな食べ物にも挑戦するようになったので、「もう大きいからトイレも自分でできるね~」と持ち上げる&褒める作戦を決行。
水曜日と金曜日は学校が休みなので、図書館からジブリやディズニープリンセスのDVDを借りてきて、なるべく家で過ごすことに。
プリンセスのパンツをはいてご機嫌のベビ。やる気満タンです。
水曜日は午前中2回失敗しました。けれど、前のように全然違う場所ではなく、トイレの前で間に合わず出ちゃった、という感じ。
そして昼には初めてトイレ(練習用のポッティ)で成功しました。私が昼食の後片付けをしていると、「ママ、おしっこした。」と言うので見るとちゃんとポッティで出来ていました。二人で手を取り合って大喜び。
そして今更ながら、日本の100均で買ってきておいたシールボードを出して、トイレで出来たらシールを貼る、ということに。
その後は一度も失敗せずに喜んでシールを貼っていました。1時間おきにトイレに連れて行くなんて面倒くさい事をしなくても、したくなったら自分でトイレに行ってくれます。
その日、ベビザラスに補助便座を買いに行きました。買い物に行くにあたって、一瞬オムツの方が良いかと考えましたが(もしカーシートでしちゃったら・・・と一瞬不安になった)、もう3歳。言えばわかるし、ベビは慎重派なので、自分で出来る自信が持てるまで実行しない人なので、やり出したらちゃんと出来るし、下手に手を出して自尊心を壊してしまう方が怖い。
「カーシート濡れちゃうと座れなくなるから、トイレ行きたいときはママに行ってね。車とめてお店のトイレに行くから」と言うと、「大丈夫よ」と言うので、大丈夫なんだろうと思ってパンツで初お出かけすることに。
図書館にも立ち寄り、2時間くらいの外出でしたが、トイレにも行かず、そのまま家に帰ってきました。もうこの日でおうちトレーニングは完了。

木曜日は念のためにオムツで学校に行かせましたが、金曜日に再びおうちでパンツ。もう失敗しらずで大きい方もちゃんとポッティで出来るし、お買い物にも出かけ、外出先のお店のトイレでもおしっこできました。失敗なしでお外のトレーニングも完了。
土日はダンナの車にポッティを積んで一日外出しましたが、結局ポッティではせず、お店のトイレで済ませられました。
これはもう、完璧でしょう、ということで、月曜日のデイケアにはパンツで行かせました。
夕方迎えに行った時先生から、「すごいですね。お昼寝の時にオムツはかせてみましたが、濡れてなかったです。普通は初めの頃は失敗するものですが、ベビちゃん完璧でした。こんなにあっさりオムツ取れる事もあるのですね~」と言われました(まあ、3歳まで待ったしね^^)。その先生の言葉でベビの歩き始めの時もそうだったなあ~、と思い出しました。明らかに歩けそうなのに、絶対私の手を離さず、手押し車の時はハンドルを離さず。それがある日、突然、すたすたと歩きだし、しっかりした足取りでどこまでも歩いて行ってしまったのです。
そんなわけで火曜日も自信をもってパンツで学校に連れて行きました。
迎えに行くと先生が「お昼寝の時もおむつ濡れてなかったし、大成功ね」と言っていました。
私的には「なぜお昼寝の時にオムツはかせるの??」と不思議なくらいでした。水曜日も金曜日もまったく気にせずパンツのまま昼寝させていたけど。
とは言え、私もまだ夜は恐いので風呂上りにオムツをはかせて朝までそのままです。
数日は寝起きにおしっこが出るらしく、朝おむつが濡れていたのですが、最近は朝オムツが濡れていないのでそろそろ夜もパンツでいいかなあ~、と考えています。
現在はポッティを卒業して大人トイレで一人でできるようになるべく練習中。
大人トイレでは蓋を開けて、補助便座をのせて、踏み台を置いてからのぼる、という作業が発生するため、余裕がない時はポッティの方でしてしまいます。それと、大人トイレに座るまでは自分で出来るのですが、降りる時は足が踏み台に届かず、私が手をかさないと降りられません。踏み台をもっと高くするか、手すりをつけるか(どうやって?)する必要があるかな。
あまり手を貸したり、しつこく言うとベビはやらなくなるので、放っておくのが一番早い。ただ、自分でできる環境は整えないとなりません。
それと一つ心配なのは、外出時は明らかにトイレに行く回数が減って、家に帰るとすぐトイレに行くので、外出時にトイレを我慢しているのかも。トイレ行く?と確認すると天邪鬼ベビは「行かない」というので、うまく誘導する方法を考えねばなりません。



2017-05-19 07:59 | カテゴリ:子育て
今週ダンナが出張なので、ベビの世話を一人でしています。
普段ダンナが担当しているお風呂と週2回の弁当作りも。
ベビもダンナがいない事を理解しているので、「ママのお弁当」が珍しくてうれしそう。
お風呂もバタバタですが、なんとか一緒に入っています。
火曜日は寂しさもあったのか、私が学校へ送っていくと離れるときに号泣。
いつもはパパですが、ママと離れるのは寂しいらしい。
先生がなんとかあやして引き離してくれました。
けれど、水曜日はまる一日一緒にいたので、私の忙しさも実感したのか、
今朝は、いつも言ってもなかなか履いてくれない靴下もさっさとはいていました。
私がお弁当と朝ごはんを用意している間にパジャマを自分で脱いで、用意していた服も自分で着てくれました。
大抵お着替えは嫌がって、追いかけまわして着せるのに。
そして、食後は自分から「歯を磨く」、と洗面台に向かいました。もはや奇跡!
出かける前に一言「学校行かない」とつぶやいたものの、すんなり靴も履いて車に乗りました。
そして、学校に着くとしばらくは私の手を握っていましたが、画用紙と絵具を見ると、「ばいばい」と私の手を放して
お絵かき机に向かいました。
私は拍子抜け。

そして静かな家に帰って一人・・・
いつもママ!ママ!のベビ。
いまだにママと一緒でないと寝れないベビ。目が覚めた時に私がいないと呼ぶベビ。
すぐに抱っこ!というベビ。
ママ大好き!というベビ。

オムツ替えがなくなり、
服も自分で着れるようになり、
パパがいない分忙しいのを分かって気遣ってくれ、

あっという間に大きくなって、もう私の足にしがみついてきたり、
一緒に遊ぼう、と手を引っ張ったりしなくなって、
やがて家を出ていくのね・・・と

考えたらちょっと涙が出ました。

早く趣味を復活させないと、私将来ヤバいなあ。。